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ラウワ家家庭礼拝やキリスト教教育の育て方Lauer Family Worship and Catechetical Practices (Japanese only)

この記事は改革派デボションの雑誌にありました。This article was published in the  RCJ Devotional Magazine, REJOICE. 「 私がきょう、あなたに命じるこれらのことばを、あなたの心に刻みなさい。これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。あなたが家にすわっているときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、これを唱えなさい。これをしるしとしてあなたの手に結びつけ、記章として額の上に置きなさい。これをあなたの家の門柱と門に書きしるしなさい。」 (申命記6:6-9) 父たちよ。あなたがたも、子どもをおこらせてはいけません。かえって、主の教育と訓戒によって育てなさい。(ガラテヤ6:4) ラウワ家の家庭礼拝や子供のためのキリスト教の育ち方についてを書く機会を与えられましたことを感謝します。私共夫婦は罪深い者で子供の前に多くの罪を犯しながら七人の子供をお育てましたが、それなのに憐れみ深い神様の御恵みによってうちの子供達、七人ともみな小学校あるいは中学校にいる間、私共から信仰告白をしたし、今も主と共に歩んでおります。みなOPC、RCJ、又は日本長老教会の会員です。上の三人は改革派信仰を持っている姉妹を妻として娶りました。そして息子達も私達の孫(今四人)を主の恐れと訓戒に於いて育成しようとしております。 長男が一歳であって宣教師として始めて日本に参りました。その時、私共は、旧・新約聖書に基づいて子供の育て方について、次のように信じていました。上記の命令によって神様は、信じている両親に、特に父親には、日々の生活を通して主から委ねられた子供に聖書と聖書の信仰を教え込む義務があると確信しておりました。そして、病気や死によって妨げられていない限り、親自身が直接自分の口を通してその義務を果たすべきということも私共は信じながら、日本に参りました。その義務は私共が他人に委託してはならないと思って、子供を寄宿学校に行かさないことにして参りました。 日本の宣教に献身を致した私共は、主が私共をどこに導いても、上記の義務を果たせるために、ホームスクールで英語の教育を致しました。日本の教会に参加できるために同時に地区の公立小・中学校にも(パートタイムで)行かせました。 ラウワ家の平日のスケジュールは、大体次のようです。起きてから、家族みなは、食堂のテーブルにきて、時間が足りるなら、一つの賛美歌か詩篇歌を歌って(いっしゅうかんずっと同じものを利用)から、父親は聖書の一章を読みます。難しい節とか、大切な教理や道徳的な点を含める章であったら、彼は解き明かしたり、子供たちに質問を掛けたりすることも致します。目標は、知識を教え込むことだけでなく、彼らも自分で聖書を読んだり正しく解釈したり機能も子供の身に付けようと致します。読んだ箇所の記録を守るによって二、三年間で、聖書全体を通読いたします。聖書の読書/解き明かしが終わると、祈祷の時間を持ちます。自分が行っているRCJ教会やOPC教派、日本ミッション、母教会そして家族と親戚のために祈ります。毎日家族の二人が(順番で)代表祈祷をして、家庭礼拝を終わります。 その後、家内は朝ごはんを作りに行ってから私自身は子供達に別々、暗礁聖句や教理問答書を練習させます。OPC/PCA印刷会社(Great Commission Publications)が発行している「Bible Memory Workbook」の中身をベースとしてそれぞの聖書の個所や初歩教理問答、小教理問答、大教理問答を、覚えるように努力致します。彼らは、日本語も習いますが、一日置きに日本語と英語をします。食事が出来上がると、教育の時間が終わります。日曜日の午後、時間があれば小教理問答書の大復讐の時間を持ちます。子供は、みな高校を卒業する前、小教理問答書の全てを習いましたが、早い子は、大教理の一部も暗記しました。晩御飯の後にもう一度、聖書を朗読する時間を致します。もし朝、旧約聖書を読んだら、夕飯後に、新約聖書を読みます。 毎日、上記のパターンを完成する訳ではないのですが、しばしばその通り行なって参りました。いつも努力致します。 子供たちは、神様と共に歩んでおり、そしてだんだん自らのクリスチャンホームを立てておることを心より、主に感謝致します。 2011年12月6日 ラウワ・ステューワート

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